すごい会議というテクノロジーをフル活用する

例えばベートーヴェンの運命のように指揮者がトスカニーニなのかワルターなのかカラヤンなのか三者三様で同じ運命であっても奏でられる世界観は実際に異なる。
同じように同じテクノロジーの活用でもコーチによって出現する世界は変わる。
ではまず、あなたの組織ですごい会議は何を可能にするのか?
それは大きく三つある。
Ⅰ.コミュニケーションの質を上げる

   
ただコミュニケーションには大きく二つある。一つはあなたが他の人と行うコミュニケーション。もう一つがあなたがあなたの頭の中であなた自身と行っているコミュニケーションだ。後者の質が変わらない限り、ビジネスは勿論、人生の質は変わらない。それが変わるようなサポートをする。
なぜなら、どんなビジネスでも、あるいは人生でも、必ず人に関わっている。まして、この世で唯一逃げられないもの?それは自分自身だ。つまり、自分を磨き続けるしかない。そう。何れにせよ、ビジネスの質や人生の質を形づくっているのは、紛れもなくコミュニケーションの質そのものだ。
すごい会議はまず、あなた自身と組織におけるコミュニケーションの質を上げる。
Ⅱ.問題解決能力を筋肉質に鍛え上げる

組織における問題解決能力を筋肉質に鍛え上げる。
問題には大きく二つある。
山が崩れてきて大変だという問題と、あの世界一の山に登ろう!という目標を立てることで生まれる問題だ。そして、ここで言う問題解決能力の問題とは、後者の目標を立てたことで起こる問題の話である。ところが、その問題の場合、困ったことに私たちは、問題を秒殺させる方法をよく心得ている。
もしかしたらあなたにも経験があるかもしれない。それは、目標をなかったことにすればいいだけなのだから。目標-現状が問題なら、目標を下げれば下げた分、問題を小さくできる。だから、目標を無かったことにすれば、その時点で問題は死滅する。
       
すごい会議は、目標を下げずにむしろ、目標を、場合によっては宇宙に届くほどに上げて、現状を目標に近づけるに必要な筋肉を刺激し続ける。
       
Ⅲ.社長より本気の人を創る

目標に対して社長より本気の人を創る。それが起こるのは最初は瞬間的かもしれない。あるいは三年かかるかもしれない。もっと時間が必要な場合もあるかもしれない。しかしながら、必ず創れるという確信と可能性の立場で支援している。
別の言い方をすると、あなたの組織の中で何人のヒーローを創れるか?だ。さらに言うと、ヒーローを創れる人を創る。これをヒーローメーカーと呼び、ヒーローメーカーを創るというサポートだ。
古くさい言い方になるかもしれないが、あなたが男なら男の中の男にすべく。あなたが女性なら女の中の女に。勿論、あなたがトランスジェンダーなら…!
コーチの特徴

売上利益を短期的に上げたいとか、KPIを劇的に短期間で上げたいとかであれば、私である必要は無いかもしれない。
プロセスがすべて。人がすべて。
理念や使命、人間性、人格、在り方などのキーワードを大切にしているなら、大いに貢献できる可能性が高い。そもそも合理的に要領よく子供を育てるとか我が子との会話を効率的に行いたいなんてチグハグだ。
ビジネスも同じ。
効率や合理的、ホルモン注射のようなさっさと成長しやがれ!という観点をそもそも持ち込んではならない領域があると私は信じています。
効率だけを求めることに違和感を感じられない方だとすると、私と仕事してもうまくいきません、多分。
業績=考え方×やり方

考え方×やり方を状態、コンディションと呼ぶことにしよう。
つまり、これまでの考え方×これまでのやり方という状態だと、これまでの業績以下の可能性しか手に入れていないことになる。
これまでの延長線上にはない業績をもたらしたければ、この状態、コンディションにストレッチをかけることだ。
ストレッチをかけるには言葉を変えることだ。何故なら、言葉が世界を創る。
「それは出来ない」という代わりに「それをやる術を私はまだ知らない」と言ってみよう。
「やりたい、でも難しい」と言う代わりに、「難しい、でもやる価値はある」と言ってみよう。
ひとつの定まった世界があるのではなく、あなたの言葉が世界を出現させているに過ぎないのだから。あなたの言葉が変われば、姿を現わす世界が変わる。
組織が変わる。経営が変わる。
結論

どんな名外科医でも自分の心臓オペは簡単ではないだろう。
私の仕事を表現するとあなたがあなたでするには簡単ではない、「あなたがあなたと向き合うこと」をサポートすることだ。だって、問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題なのだから。
蛇足になりますが、
大変に有り難いことにクライアントのリピート率やリピート平均年数はお陰様でトップクラスになります。
     
そもそも1年や2年でやめたら、
刃を研ぐ準備だけして研ぐのはやめてしまうようなものです。
     
誤解を恐れずに言えば、一般的に言う研修ではないからです。まさにビジネスど真ん中だし、クライアントと共に「人生そのもの」として扱っているのです。
     
また、コーチングセッション終了後の全クライアントの2年間に渡るサーベイ結果(質問として二つ、今後うまくいきそうな新たな違いが創れたか?とコーチの対話からうまくいきそうな視点が手に入ったか?)としては、10点満点で平均9.37点と、実質ナンバーワンの結果になる。
しかしながら、御社でやれば必ず上手くいくという保証には、まったくもってならないことは申し上げておきたい。
大野栄一
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